楽天ミニはwifiルーターの代わりとして使えるか検証

wifi・モバイル

楽天モバイルの機種・楽天ミニですが、小さくて軽い特徴があり、テザリング機能もあるため、wifiルーターの代わりとして使う人も多いようです。

今回は、楽天ミニがwifiルーターの代わりとして使えるか確認してみました。

楽天ミニは持ち運びやすいでテザリング向き

楽天ミニは、世界最小、最軽量のスマホとして楽天モバイルから発売されています。

実際に手に取った感想として、小さくて軽い。

重量が79gということで、wifiルーターのメジャー製品U2sの151gより軽いことになります。

テザリングしてwifiルーターの代わりとして使ってみた結果

実際にテザリングとして使ってみた結果です。

PCで使った時の速度ですが、30Mbpsなのでまずまず速度が出ています。

一般的なwifiルーターも30Mbps出れば良い方なので、速度的には十二分に代わりになります。

また、回線も安定しており、接続が途切れるようなことほとんどありませんでした。安定性という面でも悪くないと言えます。

テザリングで動画サイト・アプリを利用

ついでなので、テザリングしながら動画サイト、アプリケーションを使用してみました。

まず、youtubeですが、フルHDの1080pは余裕でした。

一個上の1440pも一応問題なく動きます

さすがに4Kの2160pまであげたら、少しカクカクしたり、ローディングがクルクルとなったりで、ちょっとストレスが出てきました。

まぁ現状youtubeは2160pの動画も多くないですし、普通に1080pまで見れればさほど問題ないでしょう。

ZOOMとDAZMも問題なし

他のアプリではZOOMとDAZNを試しました。

まず、ZOOMの方は映像つきでも全く問題なかったです。

DAZNの方は、HDの推奨が9Mbps以上だったのでこっちも余裕かと思ったのですが、たまにカクカクする感じがありました。ここら辺はPCスペックとかの時間帯とかも影響しているのかもしれません。

ただ、DAZNも画質が落ちることはなく、ほぼ問題なく観れたので、あまりストレスはなかったというのが結論です。

注意点もある

もちろん注意点もあります。

・あくまで楽天回線エリアの結果
・バッテリーの消費はかなり早い

今回の結果はあくまで楽天回線エリア内での結果です。

エリア外でもau回線が使えますが、パフォーマンスが変わってくるかもしれません。エリアの詳細はは順次広くなっているので詳細は公式サイトでも確認してみてください。

また、バッテリーの消費はかなり早いです。公式では、連続通話(通信)時間(LTEが約5.4時間となっています。

メジャーなwifiルーターであるU2sの連続使用時間は12時間となっているため、この点ではU2sに劣ることになります。

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楽天ミニと代表的なwifiルーターとの比較

最後に楽天ミニと代表的なwifiルーターとの比較です。

wifiルーターの例は、現在人気が高いどこよりもwifiとギガwifiです。価格は税抜きです。

楽天ミニ どこよりもWiFi ギガWi-Fi
端末代 17,000円
事務手数料 3,000円 3,000円 3,000円
月額 0円 (1年目)
2,980円 (2年目〜)
3,380円 3,250円
契約期間 なし 2年 2年
違約金 0円 9,500円 19,800円 (-24ヶ月)
10,450円 (26ヶ月-)
1年解約の合計 20,000円 53,060円 61,800円
2年解約の合計 55,760円 84,120円 81,000円
ポイント還元 6,300ポイント

上記の通り、楽天ミニは端末代がかかりますが、契約期間や違約金もなく、wifiルーターの代わりとしてかなりコスパが高いと言えます。

また、楽天ミニはそもそもスマホであるため、万が一充電切れなどスマホに不足の事態があった時の保険にもなります。

楽天回線エリアを事前に確認する点と、バッテリー消費が早いという点に気をつける必要がありますが、wifiルーターの代わりとして十二分に役割を果たせると言えるでしょう。

なお、月額1年無料の楽天アンリミットのキャンペーン自体が300万人限定なので、申し込みを検討している場合は早めの申し込みが安心です。

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